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モニターソースと録音

Dim​

Dim は、すべてのモニタースピーカーをユーザーが設定した量だけ減衰させます。

Dim レベルを保存するには:

  1. DIM が点滅するまで長押しします。
  2. ボタンを離します。
  3. メイン Volume コントロールで必要なレベルを設定します。
  4. DIM をもう一度押して設定を保存します。

工場出荷時の Dim レベルは -20 dB です。

Cut​

CUT はすべてのモニター出力をミュートします。

Encoder / Decoder​

Encoder / Decoder セクションの IN を押すと、接続した Encoder と Decoder がモニター経路へ挿入されます。

Monitor Source スイッチ​

ASP510 には Stereo と Surround のモニターソースがそれぞれ 3系統あります。

各グループでは:

  • REC:コンソールまたは DAW からのダイレクトバス信号を選択します。
  • PLAY A:1つ目の外部再生ソースを選択します。
  • PLAY B:2つ目の外部再生ソースを選択します。

Stereo ソースを選択すると、それまで選択されていた Surround ソースは解除されます。Surround ソースを選択した場合も Stereo ソースが解除されます。

通常のインターロック​

初期状態では、Stereo または Surround グループ内で別のソースを選択すると、同じグループ内でそれまで選択されていたソースが解除されます。

Lock モード​

Lock を使用すると、同じ Stereo または Surround グループ内で別のソースを選択しても、指定したソースを有効なまま保持できます。

ソースを Lock するには、そのソースボタンを長押しし、Lock 状態を保存します。

Lock を解除するには、同じボタンをもう一度長押しします。

Gang モード​

Gang を使用すると、同じ Stereo または Surround グループ内の 2つまたは 3つのソースを同時に選択できます。

  1. 1つ目のソースが点滅するまで長押しし、その後離します。
  2. 2つ目のソースも点滅するまで長押しし、その後離します。
  3. 必要に応じて、同じ方法で 3つ目のソースを追加します。

Gang からソースを外すには、そのソースがグループから外れるまでソースボタンを長押しします。

Stereo Record Source​

ステレオレコーダーへ送る信号は次から選択できます:

  • BUS:コンソールまたは DAW からの Stereo Bus 信号
  • D/MIX:ダイレクト Surround ソースのステレオダウンミックス
  • ENC O/P:接続した Encoder の LtRt 出力

点灯しているソースインジケーターが、現在選択されている Stereo Record Source を示します。

次のステップ​

アプリケーションセットアップ に進みます。