ラックプロセッサーのコントロール
Surround Processor には ASP510 のオーディオ回路が収められており、RS485 接続を介してデスクトップの Remote Control から制御します。
リアパネルには次のインターフェースがあります:
- 3系統のサラウンドモニターソース
- 3系統のステレオモニターソース
- Encoder / Decoder インサート
- コンソールモニタリングおよびロジック
- ステレオおよびサラウンドの Record / Play
- 6系統のメインスピーカー出力と Alternate Left / Right 出力
Console Interface は、ホストコンソールから Solo、Dim、Talkback のロジック信号を受け取れます。また、ASP510 が Bypass のときは、Control Room 入力から Left / Right モニターへ直接信号を送ることもできます。
Guide または Production トラックも、同じインターフェースを通じてメイン Left / Right モニターへルーティングできます。


フロント/リアパネルのコントロール
Monitor Level Trim
6系統のメインスピーカー出力には、それぞれ ±10 dB のフロントパネルトリムがあります。
Power インジケーター
ラックプロセッサーの電源が入っているときに点灯します。
電源入力と電圧セレクター
標準 IEC 電源ケーブルを接続し、使用する電源電圧範囲を選択します。
電圧セレクターやヒューズを変更する前に、設置とオーディオ接続 を参照してください。
Remote Control ポート
指定の CAT5 ケーブルを使用して、ラックプロセッサーとデスクトップの Remote Control を接続します。
オーディオ/ロジック接続
リアパネルの 25ピン D-sub コネクターから、オーディオおよびコンソール制御インターフェースへ接続します。
次のステップ
モニターフォーマットとスピーカーコントロール に進みます。