ASP800 マニュアル
ASP800 は、オーディオインターフェースやレコーダーの入力を拡張するために設計された 8チャンネルのマイクプリアンプ兼 ADC です。1RU の筐体に、8基の Audient Console マイクプリアンプ、8系統のライン入力、2系統のディスクリート JFET 楽器入力、8系統のバランスアナログ出力、ADAT 出力を搭載しています。
チャンネル 1 と 2 は RETRO チャンネルです。それぞれ HMX MOSFET ハーモニックサチュレーターと IRON トランスドライブの 2種類の可変カラー回路を備えています。


同梱品
- ASP800
- IEC 電源ケーブル
- クイックスタートガイド
主な機能
- Class-A マイクプリアンプ ×8
- 全チャンネルに −15 dB Pad
- XLR マイク入力と 1/4インチ TRS ライン入力を備えた Combi コネクター
- ディスクリート JFET 楽器入力 ×2
- HMX および IRON サチュレーションコントロールを備えた RETRO チャンネル ×2
- チャンネル 1、2 の極性反転(極性 Reverse)
- Tascam フォーマット DB25 コネクターによるバランスアナログライン出力 ×8
- 全チャンネルに 48 V ファンタム電源
- 0~70 dB のマイクゲイン範囲
- 最大 96 kHz 動作に対応する ADAT SMUX 出力付き Burr-Brown PCM4204 ADC
- 100、120、220、230 V AC を選択できるファンレスのリニア電源