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Mixerの整理

Horizonシステムのチャンネル数が増えても、Mixerには基礎となるオーディオルーティングを変更せずにセッションを整理しやすくする機能があります。

ステレオソースの使用​

同じステレオソースに属する、対応した連続する2チャンネルをペアにできます。

Horizon 16 Organising the Mixer, Working with stereo sources

ペアは1–2、3–4のように作成し、2–3のようにずれた組み合わせはリンクできません。物理入力チャンネルは初期状態ではモノ、Virtual Channelsはデフォルトでステレオです。

2つのチャンネルをペアにすると、モニタリングストリップは1つのステレオチャンネルとして動作し、1本のフェーダー、共有のMute/Soloコントロール、ステレオメーターを使用します。ステレオリンクに対応するパラメーターでは、リンクされたコントロールで左右を同時に変更できます。独立した2つのモノチャンネルへ戻す場合は、Stereoをもう一度選択します。

Horizon 16 Organising the Mixer, Working with stereo sources

大規模なMixer内の移動​

Mixerの表示範囲外にあるチャンネルへ移動するには横スクロールバーを使用し、現在のウィンドウにチャンネルストリップ全体が収まらない場合は縦スクロールバーを使用します。

Horizon 16 Organising the Mixer, Moving around a larger Mixer

Horizonデバイスが1台だけ接続されている場合、Fast Scroll Barは表示されません。カスケード接続したシステムでは表示され、チャンネルリストをすばやく移動できます。Fast Scroll Barのブロックは個々のチャンネルストリップではなくMixerのおおよその領域を表します。ブロックを選択すると該当領域へ移動します。

Horizon 16 Organising the Mixer, Moving around a larger Mixer

Horizon Control内の別の画面で作業しながらMixerを表示しておきたい場合は、展開コントロールを使用してMixerとモニタリングセクションを別ウィンドウで開きます。展開したウィンドウを閉じると、メインアプリケーションへ再度ドッキングされます。

Horizon 16 Organising the Mixer, Moving around a larger Mixer