Input Pod
各メインチャンネルには3つの入力ソースがあります。排他的に切り替える Mic または Line 入力 と、独立した DAW 入力 です。
通常の信号経路では Mic/Line ソースが SF 信号経路へ、DAW ソースが LF 信号経路へ送られます。FLIP を使用すると、この割り当てが反転します。
コントロール
- 20セグメントメーター — 通常は DAW 入力を表示します。
- 3セグメントメーター — 通常は Mic/Line レベルを表示します。
- DAW INSERT IN — DAW インサートリターンを DAW 信号経路に挿入します。
- DAW TRIM — DAW 入力レベルを +/-15 dB の範囲で調整します。
- MIC/LINE — 押すと Line 入力、解除すると Mic 入力を選択します。
- MTR — 通常のメーター割り当てを入れ替え、Mic/Line 入力を20セグメントメーターに、DAW 入力を3セグメントメーターに表示します。
- Mic/Line INSERT IN — Mic/Line インサートリターンを信号経路に挿入します。
- Mic/Line GAIN — Mic は +6~+60 dB、Line は -14~+40 dB の範囲で調整します。
- Polarity reverse — 信号の極性を反転します。
- 48 V — マイク入力のファンタム電源を有効にします。
- ハイパスフィルター — ランブルなど不要な低周波成分を低減します。
警告
48 V ファンタム電源をオン/オフする前に、モニタリングレベルを下げてください。
Mic/Line と DAW の各信号経路には、それぞれ専用のインサートセンド/リターン接続があります。チャンネルコネクターパネルについては、Long Fader と入力接続 を参照してください。