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Input Pod

各メインチャンネルには3つの入力ソースがあります。排他的に切り替える Mic または Line 入力 と、独立した DAW 入力 です。

通常の信号経路では Mic/Line ソースが SF 信号経路へ、DAW ソースが LF 信号経路へ送られます。FLIP を使用すると、この割り当てが反転します。

ASP4816 Classic Input Pod のコントロール

コントロール​

  1. 20セグメントメーター — 通常は DAW 入力を表示します。
  2. 3セグメントメーター — 通常は Mic/Line レベルを表示します。
  3. DAW INSERT IN — DAW インサートリターンを DAW 信号経路に挿入します。
  4. DAW TRIM — DAW 入力レベルを +/-15 dB の範囲で調整します。
  5. MIC/LINE — 押すと Line 入力、解除すると Mic 入力を選択します。
  6. MTR — 通常のメーター割り当てを入れ替え、Mic/Line 入力を20セグメントメーターに、DAW 入力を3セグメントメーターに表示します。
  7. Mic/Line INSERT IN — Mic/Line インサートリターンを信号経路に挿入します。
  8. Mic/Line GAIN — Mic は +6~+60 dB、Line は -14~+40 dB の範囲で調整します。
  9. Polarity reverse — 信号の極性を反転します。
  10. 48 V — マイク入力のファンタム電源を有効にします。
  11. ハイパスフィルター — ランブルなど不要な低周波成分を低減します。
警告

48 V ファンタム電源をオン/オフする前に、モニタリングレベルを下げてください。

Mic/Line と DAW の各信号経路には、それぞれ専用のインサートセンド/リターン接続があります。チャンネルコネクターパネルについては、Long Fader と入力接続 を参照してください。