DAWの設定
DAWのオーディオ設定またはデバイス設定で、システムにインストールされているHorizonオーディオデバイス/ドライバーを選択します。
DAWのオーディオデバイスとしてHorizonが選択されている場合、DAWセッションのサンプルレートを変更すると、Horizonシステムのサンプルレートも変更されます。 Horizonは44.1、48、88.2、96、176.4、192 kHzに対応しています。Horizonのサンプルレート設定は、接続されたすべてのHorizonデバイスにグローバルに適用されます。
その他のデジタル機器を接続する場合、デジタルシステム全体でクロックマスターは1台のみにし、すべて同じサンプルレートを使用してください。クリックノイズ、ポップノイズ、歪みが発生する場合、またはデジタル入力がロックしない場合は、選択したクロックソース、サンプルレート、光デジタルおよびBNC接続、Horizon 8PフロントパネルのStatus画面を確認します。ADATチャンネル数、S/PDIF動作、ワードクロック設定および終端については「デジタルI/Oとクロック」を参照してください。
Horizon Control Mixerのモニタリングフェーダーは、DAWへ送られる録音入力レベルではなくモニタリングパスを操作します。そのため、DAWで録音されるソースレベルを変更することなく、Main MixやIndependent Mixesをリスニング用に調整できます。