メータリング
ORIA Control では、ORIA Mini に入る信号と ORIA Mini から出る信号のレベルを確認できます。
メータリングコントロールでは、次の内容を確認できます:
- 入力レベル
- 出力レベル
- 出力ルーティング
- ORIA Mini の処理による変化
メータリング設定は Profile とは独立しており、別の Profile を選択しても変わりません。

PRE メータリング
選択中の入力ソースから ORIA Mini に入る信号を確認するには、PRE を選択します。
PRE が標準のメータリングモードです。
クロスオーバー処理が適用される前にはサブウーファー 信号が存在しないため、PRE モードではサブウーファー メーターは表示されません。
POST メータリング
ORIA Mini の出力処理後に出力される信号を確認するには、POST を選択します。
POST メータリングには、次の処理の影響が含まれます:
- スピーカーのキャリブレーション処理
- クロスオーバー処理
- スピーカー Volume
POST モードでは、クロスオーバー処理後にサブウーファー 出力へ送られる信号がサブウーファー メーターに表示されます。
拡張メータリングウィンドウ
メータリングパネルの Expand ボタンを選択すると、メーターを別のウィンドウで表示できます。

拡張ウィンドウでは、次の情報を確認できます:
- dBFS スケール
- ピークレベル値
- ORIA Mini メーターの拡大表示
ミックス作業中も、拡張ウィンドウを最前面に表示したまま使用できます。