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ルーティングと AUX

ルーティングセクションは通常 SF 経路から信号を受け取り、16 系統の録音バスへ割り当てます。バス 1–8 は、対応する 8 系統のサブグループ経路にも送られます。

ASP4816-SE のルーティングおよび AUX コントロール

録音バスルーティング​

コントロール機能
ルーティングボタンバス 1–8 を選択します。バス 1–8 はサブグループ 1–8 にも送られます
SHIFTルーティングボタンをバス 9–16 に切り替えます
PAN選択した奇数/偶数のバスペア間でパンニングできるようにします
LF通常の SF 経路ではなく LF 経路からルーティングマトリクスへ信号を送ります

LF と PAN を有効にすると、ポストフェーダー/ポストパンの LF 信号を、選択した奇数/偶数の録音バスペアへ分配できます。

Aux/Cue センド​

ASP4816-SE は合計 **8 系統のセンド出力:6 系統の Aux センド(1–6)と 2 系統の Cue センド(A、B)**を備えています。

Aux 1–6 は 1/2、3/4、5/6 の 3 ペアに分かれています。各ペアは LF または SF 経路のどちらかをソースとして選択でき、プリフェーダーまたはポストフェーダーに設定できます。

コントロール機能
LEVELチャンネルのセンドレベルを設定します
SF対応する Aux ペア、または Cue A/B ごとに SF 経路を選択します
PRE対応するセンドをプリフェーダー動作に設定します
Cue A/B主に演奏者用フォールドバックを目的とした専用 Cue センドです

必要に応じて、Cue A と Cue B を追加のエフェクトセンドとして使用することもできます。