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オーディオループバック

iD14 MKII のループバックチャンネルを使用すると、コンピューターまたは iD ミキサーのオーディオを録音/配信アプリケーションへ入力として戻すことができます。

ループバックソースを選択する​

利用可能な DAW、Master Mix、Cue ソースを表示する iD Loopback ソースメニュー

iD メニューを開き、Set Loopback Source を選択します。

ソースループバックへ送られるオーディオ
DAW 1+2出力 1+2 へ送られるホスト再生
DAW 3+4出力 3+4 へ送られるホスト再生
DAW 5+6出力 5+6 へ送られるホスト再生
Master Mixメインの iD ミキサーモニタリングミックス
Cue ACue A ミックス
Cue BCue B ミックス

ループバックオーディオを録音または配信する​

録音、配信、または DAW ソフトウェアで、入力ソースとして Input 11+12 または Loopback 1+2 を選択します。表示される名称はアプリケーションによって異なります。

Loopback 録音用に iD14 Input 11–12 を選択した DAW 入力メニュー
iD14 Loopback 1/2 入力を表示する Windows 録音デバイス一覧

入力 3–10 は光デジタル入力チャンネル用に予約されています。

通常のコンピューター再生をキャプチャする​

キャプチャしたいオーディオがすでに iD14 のメイン再生出力へ送られている場合は、ループバックソースとして DAW 1+2 を選択します。

コンピューターオーディオ用の独立したフィードを作る​

アプリケーションをメイン再生ペアとは別にループバックへルーティングするには、そのアプリケーションを再生チャンネル 3+4 または 5+6 へ送り、対応する DAW 3+4 または DAW 5+6 をループバックソースとして選択します。

多くの DAW やオーディオアプリケーションでは、出力チャンネルを直接選択できます。

macOS​

アプリケーション自体に出力選択機能がない場合は Audio MIDI Setup を使用してシステム再生をチャンネル 3+4 または 5+6 へ割り当て、その後 iD ループバックメニューで対応する DAW ソースを選択します。

iD14 Analogue 3 / Analogue 4 を左右フロントチャンネルに割り当てた macOS スピーカー設定

Windows​

Windows Sound 設定で再生デバイスとして Output 3+4 または Output 5+6 を選択し、その後 iD メニューで対応するループバックソースを選択します。

iD ミキサーのミックスをループバックする​

複数のソースを組み合わせてから録音/配信アプリケーションへ送る場合は、Master Mix、Cue A、または Cue B で必要なミックスを作成し、そのミックスをループバックソースとして選択します。